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「root kit」CD売り上げへの影響は...
ユーザーのパソコンへ勝手にrootkitを入れてセキュリティの穴を空けてくれるソニーBMG発売のCDですが、問題になっているものの売り上げへの影響はあまり出ていないそうです

ソニーBMGのrootkit CD問題、売上への影響は軽微(ITmedia)
ある市場調査会社の調べでは、rootkit CDも他のCDと同じ様な販売推移をしていて取り立てて一連の問題から売り上げが落ちていると言う事も無い様です

そりゃあそうですよ
ろくな告知してないんですから
少なくとも日本のCDショップには全く今回の問題に対する情報はありませんでした 震源地アメリカもそれほどしっかり周知されていないのでわ?
試しにSonyBMGのトップページに行くと「INFORMATION ON XCP CONTENT PROTECTION」というリンクが、他の文字やSMEの「XCPについての対応」よりもやや大きく表示されていました
でも、その程度ですよ 主要コンテンツにアクセスしようとする人は恐らく気づく事無く通り過ぎてしまうでしょう

もし仮に、TVCMだったり店頭での情報周知が徹底されていたら「交換が確認できるまで買わない」と言う人がもっと居てもおかしくないはずです
少なくとも、私は買いません(Winユーザーだったら)


「バレなければ・クレームが来なければ問題ない」っていう発想は、最近問題になっている姉歯設計事務所の構造計算書偽造問題と根本は同じですね
ソニーグループはいつからこんな会社になってしまったのだろう...??
| 音楽 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソニーのrootkitCD、日本でも回収・交換
なんだか、最近ソニーBMGのCDエントリーばっかりですね...
でも、書かずにはいられません!!


日本でも、最近問題になっているソニーBMGのCDが流通していた様で、回収。交換が始まりました
米国SonyBMG発売製品における対応に関するお知らせ
ここ↓に対象のCDがリスティングされていますが、非常に雑です
http://www.sonymusic.co.jp/xcp/list.html
「とりあえず作った」感あふれる対応情報のトップページに、どこかからのコピペ?と思わせる乱雑なリスト、供にかなり見づらいです
まるで、見づらくして交換枚数を減らそうとしている様です

この対応についても、SMEトップページでの扱いは非常に小さく、バナーさえ無い状態で「XCPについての対応」と小さく載っているだけです
どうやら、SMEには海外とはいえグループ企業のへまを周知する気がない様です
これこそ申し訳程度の対応の見本の様ですね
一体、何人の人があの文字に気づいて交換するのでしょう?
ユーザー無視もここまで徹底されると凄いですね


全てのCDが回収されない限りCDに入っているrootkitによるセキュリティの脅威は消えません
自分の兄弟の尻拭い位ちゃんとやって下さい>ソニー
| 音楽 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
続報2:ソニーBMG、CDリコールへ
自社CDに仕込んだウィルス紛いのコピープロテクトが発見されてから、毎日が針のむしろなソニーBMG
とうとうCDをリコールしました


ソニーBMGは「XCPコンテンツ保護ソフトウェアが組み込まれたCDに対する消費者のみなさまのご心配は十分理解しています。消費者のみなさまには、対策として交換プログラムをご用意し、同ソフトウェアが組み込まれた未販売分のCDについては、すべて小売店から回収します。お客様にご不便をおかけしましたことについて深くお詫び申し上げます」という声明を発表

出荷分だけでなく、既に販売した分も問題のプロテクトが付いていない物との交換を実施するそうです
出荷枚数470万枚以上、販売数も210万枚を超えているとか

はたして、今回のプロテクト搭載は意味があったのでしょうか??
ベンダーに払った費用や回収・交換費用だけでなく、今回の一件でソニーBMGを始めソニーグループ全体のプランドイメージや好感度がかなり損なわれました(日本では直接関係ないのであまり問題になっていませんが...)
今回のコピー対策で一体どれだけの著作権が守られたというのでしょうか?
少なくとも失った物の方が多いのは明らかです

すでにユーザーから訴えられていますが、今後の対応によっては株主からの訴訟もそのうち起こりそうですね


さて、今回も追跡記事だけでは終わりません
まず1つめ
Hotwired Japanによると,シアトル在住のフリーのインターネットセキュリティー研究者,ダン・カミンスキー氏が調査した結果、今回のプロテクトが原因で「rootkit」がインストールされたコンピューターが一台でも接続しているネットワークが、56万8200ある事が判明したそうです
各所のDNSサーパーに、問題のプロテクトが情報を送るサーバーのアドレスがキャッシュとして残っていないかを調べたそうです(まだ一部で900万台あるDNSサーバのうち300万台のみ)
DNSサーバーの性質上単純計算で感染台数は出せませんが、最低でも56万台位の感染コンピューターが稼働している事になります

2つめ
ソニーBMGが今回の「rootkit」騒動の対応として提供していたアンインストールツールにも問題が指摘されています
問題となっているのは、初期に提供されていたWebベースのツールで
このツールはアンインストールの過程でwebからの指示を実行するソフトをインストールしていたが、このソフトは作業後も削除される事無くパソコン内部に残り活動していると言うのです
つまり、「rootkit」の穴を塞ぐ為に新たな穴をあけて、その穴は開けっ放し!!
慌てて対応ツールを作ったにしても仕事が雑すぎます...
現在は、アプリケーションタイプのツールに置き換えられていて一応安全だそうです


ソニーの迷走はまだまだ続きそうです
| 音楽 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(3) |
続報:ソニーBMGのコピープロテクト問題
以前記事にしたソニーBMGのプロテクト問題ですが、
問題のCDは製造中止となりました。但し一時的にです

ソニーBMGの声明によると、「用心のため、XCP技術を含むCDの製造を一時的に停止する」」との事
つまり、「危ないらしいのでとりあえず作りません」って言う対応です
あんまり自分に非があると考えている様に読めない声明です

また、こうも発言しています
「当社と我々のアーティストの知的所有権を保護するための重要なツールとしてコンテンツ保護技術を擁護する立場にある」
知的所有権の前にユーザーが安全にパソコンを使う権利は??
この会社は一体誰に製品を売ってるんだ?
そして、ユーザー無視なソニーBMGは訴えられました
SONY BMG、rootkit的DRMめぐり訴えられる(ITmedia)

また、Microsoftの「WindowsDefender」での削除対象になったり、各社のアンチウィルスソフトでも駆除対象となり、パソコン業界からは総スカンされています
ソニーはVAIO作ってますが今回のグループ企業の行動どう思ってるんでしょう?



さらに、
問題のプロテクト技術の中にオープンソースエンコーダーLAMEの変換エンジンが使われていると指摘されています
CDや使用許諾文の中にライセンスに関する記述が無いためコードの盗用では!?との疑惑が新たに出てきています


今年の疑惑の総合商社はソニーBMGで決まり!!
| 音楽 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
ソニーがついにMac対応!!
と、言っても悪いニュースです(^_^;)
若旦那の独り言より

ソニーBMGがリリースしたCDの不正コピー対策の一環として「root kit」がインストールされてしまう事が、最近問題に↓
セキュリティの懸念噴出--「行き過ぎ」との批判も(CNET)
EFF、ソニーのrootkitCD19枚を発表(CNET)
ソニーの音楽CDを悪用、実例ウィルスが出現(hotwired)
はやくもトロイの木馬出現(CNET)
ニュースサイトで話題になってからあっと言う間にウィルスがサポートしてます...(汗)


どの記事も「root kit」の事にしか言及していなかったので、「いつも通りMacは関係ない♪」と思っていた
のですが、どうやら今回の問題はWindowsだけではない様です!!

Sony Music CDs infect Macs, too(BOING BOING)
↑この記事によると、問題のCDをMacに入れると「Start.app」と言うアプリケーションが入っていて、起動すると使用許諾を表示した後にパスワードを要求し、「PhoenixNub1.kext」「PhoenixNub12.kext」というカーネルエクステンション(kext)をインストールしてしまうそうです
Winと違い「手動で起動」→「パスワード入力」という通常の手順を踏む様です
気づかない人も多そうですね〜(笑)


記事には「Suncommというベンダーから提供されているらしい」と言う情報しか書かれていないのですが、Winの「root kit」の事もあるのでやはり気味が悪い
DRMだのCCCDだのと縛れば縛っただけ反発が起こるんですが?
「iTMSがなぜ成功しているのか?」を理解できないのはどこの国のソニーも同じみたいです...
| 音楽 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(2) |
のまネコの次はこれ!!
昨日、HMVをフラフラしながら気になる曲を探していたらこんな物↓を見つけてしまいました
もすかう/めざせモスクワ

まだマイヤヒ程有名じゃないかもしれませんが、これも空耳Flash物です
知り合いに教えて貰ってFlashは観た事あったのですが、CDになってるのは知りませんでした(実は結構有名??)
元の曲は「ジン、ジン、ジンギスカーン」で有名なジンギスカンの「めざせ、モスクワ」と言う曲ですが、マイヤヒと同じ様に曲名も「もすかう」として売られています
もすかう
もすかう(amazon)


もすかうFlashはこちら別バージョン
もすかう実写版
| 音楽 | 09:38 | comments(1) | trackbacks(1) |
ニフティが音楽配信に参入
林檎の歌さんより
ニフティがMOOCSというサービスを立ち上げ音楽配信に参入しました
SD-Audio対応機器向けと言う事で立ち位置的にはドコモユーザーがメインターゲット??
同じAACフォーマットですが、独自のDRMの為iPodやiTunesには非対応(まぁそもそもMacに非対応な訳ですが)
未だにiTMSは日本のレーベル各社に嫌われているらしく今回も後発サービスながらiTMSを上回るレーベルが楽曲を提供しています。 目の前に売れる棚があるのに意地や保身で商品を卸さないレーベル各社の機転の無さにはここまでくると感心してしまいます...

さて、このMOOCSですが
MOOCSだからできる、いい音いっぱいのダウンロード生活、はじまる。
と、サイトのトップで詠って居るのにMAL Antennaさん曰く、相当操作性が悪いらしいです
専用プレイヤーを一から作らず松下作のSD-Audioプレイヤーをいじっただけからくる連携の悪さ・練りの甘さが目立つ様です

でも、最低105円からって言うのは魅力的ですね(そこだけですが)
新サービスのMOOCSこの先どう成長して行くのか、私はMacとiPodとauしか持ってないので体験できませんが浮沈によってレーベルの態度も変わって行きそうなので要注目です
| 音楽 | 17:12 | comments(1) | trackbacks(1) |
DoAsInfinity解散&DoTheAside感想
本日、残念ながら大好きだったDoAsInfinity正式解散となりました。
メンバーの今後の活動にとても期待しています
もう伴ちゃんの声が聴けないなんて...


さて、先日買ったDoTheAsideですが一曲一曲にスタッフによるライナーノーツが
あり普通に考えれば作りとしてはなかなか。
でも!!

最初で最後のシングルコレクションなのにジャケットはメンバー不在、中のブックレットもライナーノーツこそあるがそこにメンバーのコメント・写真等は一切無し
これって、どうなんでしょう?
またも、avex再編に伴う「選択」と「集中」の為に会社の意向で解散されたのでは??という疑惑がムクムクと...(-_-#)

「LIVE IN JAPAN II」の感想はまだ見終わってないので、また今度
| 音楽 | 22:19 | comments(1) | trackbacks(1) |
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